ご当地ラーメン

【#062】盛岡じゃじゃ麺の作り方|盛岡県のご当地ラーメン

morioka iwate jajamen ramen

今回は、岩手県盛岡市のご当地ラーメンで”盛岡3大麺”の一つの『盛岡じゃじゃ麺』を作りました。

うどんに似たもちもち麺に豚のひき肉をベースにした特製肉味噌たっぷり乗せ、きゅうり・ねぎがたっぷり添えられた独特な麺料理です。

盛岡じゃじゃ麺の名店『白龍(パイロン)』の初代主人が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元にアレンジした一皿が、現在のじゃじゃ麺のルーツということです。

小池さん
小池さん
中国のジャージャー麵がルーツということだね。
やまさん
やまさん
本場の「ジャージャー麺」も美味しいけど、『盛岡じゃじゃ麺』もオリジナリティがあって好きなラーメンだよ。

今回のポイントは

  1. 豚のひき肉をベースに作る特製の肉味噌
  2. たっぷりのきゅうりと長ネギをトッピング
  3. 幅広麺のきしめんを使って仕上げます

では、早速『盛岡じゃじゃ麺』の作り方を見ていきましょう!

🍜盛岡じゃじゃ麺・これだけは押さえたい3つのポイント

『盛岡じゃじゃ麺』を作っていくうえでのポイントを3つにまとめてみました。

今日のポイント

Point①: 特製の肉味噌を作ります

Point②: 麺は中華麺じゃなく「うどん」!?

Point③: 締めのスープ・鶏蛋湯(チータンタン)

Point①:味の要・赤味噌ベースの『特製肉味噌』

👉📽YouTube 02:22~

なんといっても『肉味噌』が味付けの決め手になります。きゅうりと長ネギの水分、幅広麺(きしめん)などの味付けにもなるので、しっかりと濃い味付けに仕上げることが大切です。

味付けは赤味噌と甜麵醬をベースに、醤油と甘味のみりん風調味料、薬味のにんにく・生姜で仕上げています。肉味噌をおいしく作るコツは

  1. しっかりと水分を飛ばすこと
  2. 一日寝かせること

です。水分が多いと味もその分薄くなります。動画にもある通りヘラで鍋底をなぞった時、鍋底が見えるくらいまでしっかりと煮詰めましょう

また、そのままでも美味しい肉味噌ですが一日寝かせることで味がなじんで美味しくなります。肉味噌は前日など前もって作っておくことをおススメします。

Point②:かん水を使わない麺

👉📽YouTube 05:21~

ウィキペディアや他のサイトで調べても、”うどんっぽい”などの表現はあるものの麺の詳細が載っていません。ですが、色味が真っ白なことからもかん水は使用していないでしょう。

極太のうどんでない限りはどんな麺でも合うと思います。もちろん中華麺でもいいのですが、それだと『盛岡じゃじゃ麺』になりませんのでご注意ください。

やまさん
やまさん
どんな麺を使っても、味は問題なく美味しいのでご安心ください!

Point③:「鶏蛋湯(チータンタン)」もおススメです

この『盛岡じゃじゃ麺』の締めには「鶏蛋湯(チータンタン)」という料理が存在します。

”食べ終わったか”or”麺を少し残した状態で”かはお好みですが、食べたお皿に生卵を落とし、特製の肉味噌と茹で汁を追加して『たまごスープ』を作ります。これが「鶏蛋湯(チータンタン)」です。

スープは肉味噌以外の味がついていない状態なので、塩・胡椒・ラー油・にんにく・生姜などお好みで味付けして最後の一滴まで楽しみましょう!

やまさん
やまさん
面白い食文化だよね~

👇さっそく動画にてチェック!

🍜盛岡じゃじゃ麺・まずはYouTubeでチェック!

夏野菜の代表キュウリがたっぷり!夏にもってこいの『盛岡じゃじゃ麺』の作り方をYouTubeで動画をアップしていますのでチェック👍

特製の肉味噌がポイントです

たっぷりの胡瓜と白ネギが嬉しいです(´ω`*)↓

スープの作り方・時系列

おおまかな手順にはなりますが、基本的には以下の通りで進めていきます。

  • STEP1
    準備①
    野菜材料の準備(🎈📽YouTube 00:35~)
  • STEP2
    調理①
    合わせタレを作る(🎈📽YouTube 01:48~)
  • STEP3
    調理②
    特製肉味噌を作る(🎈📽YouTube 02:22~)
  • STEP4
    調理③
    ラーメントッピング具材の準備(🎈📽YouTube 03:51~)
  • STEP5
    調理④
    麺を茹でる(🎈📽YouTube 05:21~)
  • STEP6
    盛り付け
    盛り付けします(🎈📽YouTube 05:54~)
  • STEP7
    仕上げ
    完成です!!(🎈📽YouTube 07:22~)
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🍜盛岡じゃじゃ麺・材料の準備

盛岡じゃじゃ麺にはスープがありませんので今回はスープは作りません。その代わりに特製の肉味噌を作ります。

この特製肉味噌はごま油を効かせていますので、中華料理へのアレンジも可能な特製の肉味噌で他の料理にも色々使えます。炒飯に入れたり、麻婆豆腐のベースにしたり、そのままご飯にのせて食べてもご飯が進んでおいしいですよ(*´з`)

スープの材料

  • なし

チャーシューの肉の種類

  • なし

香味油はコレ

  • ごま油・・・50cc

タレはコレ(肉味噌レシピ)

  • 豚ひき肉   ・・・500g
  • 玉ねぎ    ・・・200g
  • にんにく   ・・・20g
  • 生姜     ・・・20g
  • 干し椎茸   ・・・3ヶ
  • 赤味噌    ・・・100g
  • 甜面醤    ・・・50g
  • 黒すりゴマ  ・・・20g
  • 醤油     ・・・50cc
  • みりん風調味料・・・50cc

 

🍜盛岡じゃじゃ麺・麺の選び方

ベストマッチな麺はコレ!

🍥『きしめん(うどん)』です

きしめんは「平打ちのうどん」です。盛岡じゃじゃ麺の麺はかん水を使用した中華麺ではなく、小麦粉+水+塩で作る麺を使用しましょう。

「真打」きしめん 2食

🍜盛岡じゃじゃ麺・おすすめなトッピングと香辛料

『盛岡じゃじゃ麺』のトッピングです。

  1. 味の決め手”特製の肉味噌”
  2. 混ぜ込んで美味しい”きゅうり&長ネギ”
  3. 口直し&スパイシーさをプラス”おろし生姜&紅ショウガ”

です。

タレもスープもない麺料理なので、肉味噌だけで味を決める必要があります。トッピングのおろし生姜がスパイシーさを増してくれますが、お好みでラー油・おろしにんにく・お酢をプラスして自分好みの一杯に沿上げましょう!

やまさん
やまさん
ラー油たっぷりかけるのが好きです!

おすすめのトッピング

🍥トッピングの材料

  • 肉味噌  ・・・豚挽き肉をベースに赤味噌を使って
  • きゅうり ・・・たっぷりと
  • 長ネギ  ・・・こちらもたっぷりと
  • おろし生姜・・・多いとうれしい
  • 紅ショウガ・・・箸休め

おすすめの香辛料

🍥香辛料の種類

  • お酢     ・・・おすすめ度
  • ラー油    ・・・おすすめ度
  • おろしにんにく・・・おすすめ度

お好みでお酢・ラー油・おろしにんにくを入れ、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べましょう。あなたのお好みがあると思いますのでどうぞご自由に…僕個人的には、最初はそのまま食べて、途中の味変アイテムとして使うのが一番おすすめです!




🍜盛岡じゃじゃ麺・まとめ

『盛岡じゃじゃ麺』の動画は見ていただけましたでしょうか?

あらためて特徴を3つにまとめますと、

  1. 赤味噌ベースの”特製の肉味噌
  2. たっぷりの”きゅうりと長ネギスライス”をトッピング
  3. 幅広うどんの”きしめん”

ここを外さなければ自作の『盛岡じゃじゃ麺』は完成します。

水分の多いきゅうりと長ネギがトッピングされているので、肉味噌の味付けは濃いめに作るように注意してください。

麺は幅が広いきしめんでなくとも、通常のうどんや冷凍うどんでも問題なくおいしく召し上がれますので気軽に作ってくださいね。

やまさん
やまさん
麺を食べ終わったら肉味噌を足してチータンタンに。最後までしっかり食べきりました。

完璧を目指すよりもまずは作ってみることのほうが大切!

せっかくなのでぜひ一度作ってみてYouTubeのコメントに報告ください( *´艸`)

自分で作った『盛岡じゃじゃ麺』は、一度食べたらやみつきになりますよー(*´з`)

🍜盛岡じゃじゃ麺・あとがき

『盛岡じゃじゃ麺のつくりかた』に関して、動画では伝えきれない注意点などを書いてきました。

全体をぐちゃぐちゃに混ぜ込むととっても美味しくいただけます。きゅうりは細い千切りに、ネギは輪切りのスライスにしましょう。

最大の特徴である『肉味噌』をしっかりと作っておけば、いつでも気軽に作れる一品です。肉味噌は日持ちしますので、多めに作って色んな料理に応用してみてください。

やまさん
やまさん
まとめて作って冷凍しておけばもっと日持ちしますよ!

質問やコメントなどはYouTubeのコメント欄に書いていただければ必ず目を通します。

引き続き、動画だけでは伝えきれない細かなことも書いていきますのでブログに遊びに来てください(*´ω`*)

ぜひ『週末』に『ラーメン』作ってみて下さいね(´ω`*)

 

小池さん
小池さん
うどんのモチモチ感ときゅうりのシャキシャキ感と肉味噌の濃厚な味が交わっておいしいね。
やまさん
やまさん
生姜のおかげもあって本場中国のジャージャー麺よりサッパリ食べれるね。野菜もたっぷりでくどさがなくて、これなら毎日でも食べれる味。

最高においしかった~ごちそうさまでした(*´з`)

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